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NO.189969
ナンイさんへ
2016/04/09 00:23:42
トンヌラさん 男性 42歳
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NO.909867
ナインさん
2016/04/10 05:37:28
男性 99歳
コメント:
いや、すまんね自分の名前間違うとは、、
で。「頑張るだけフリダシに戻る」の意味ってか。

んー、どうだろうな。多分伝わりきらない自信があるがw

というのも、人ってのは価値観違い過ぎたり、自分の価値観確立している人が他者の理屈を聞くと結構簡単に誤解釈するからよ。例えば、トンヌラ氏が俺に質問した事柄のように「頑張るとフリダシに戻る」という文面が「頑張るだけムダ」という認識に変わってしまう。(揚げ足取ってるわけじゃないぜ? たまたま説明すんのに都合良かったから凡例として用いただけ)

ま、いいか。言うだけ言っとくわ。端的な文章にはなるかもしれんが。

で。
頑張るだけフリダシに戻るっては、結果から言うと気張り過ぎるなということ。そして、そのために「デキる子なんて目指すな」とアドバイスしたことになる。

つまり、俺が見たところ彼女は接客業という仕事に対し、彼女なりに立派に向かい過ぎてかなり疲労困憊していると判断したからだ。また、彼女は様々なアドバイスに対しても律儀だ。これも実際には相当疲れることだ。

その状況で、ハードルの高い精神論から変えていけ的な頑張り方は、俺的に違うと思ったのでね。

彼女の場合、立派な精神論を実践するあまり、それが器用に出来ない自分と日々の頑張り疲れで、さらに自暴自棄になることが俺的に予見できたわけだ。そうなれば誰からも知恵を得ず一人で悩んでいる彼女の当初の状況と変わらない。だからフリダシに戻るってな。


あと、そもそも俺は、自分で汗水たらして大切に育てた大根を、バカにされながら値引きまでして売るのは間違いだと思っている。きっとブッダも俺と同じ考え方をするだろう。

大根を売るのは第一に自分が生活するため。客のためではない。だからこそ大切に育てて丁寧に売るし、その価値を評価して客が笑顔で金を出す。そして、その客も自分で芋を大切に育てて誰かに売る。この循環があってこその価値と笑顔が耐えない健全な商売になると考える。

ところが今の日本社会は、自社の売り上げを貪欲に上げようとするあまり、過剰サービスによる前述した大根の売り方を社会全体が当たり前にやっているし、それが出来なければおかしいといった概念すらある現実だ。そこに向けて横暴な客に心豊かな感謝の心は「過ぎる」と俺は思う。


つっても他人様のアドバイスがダメだと言ってるわけじゃねぇよ。何を参考にするかは相談者の自由だからよ。
こんなんでいいかね?
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