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NO.182695
なんでわたしばかり
2014/11/19 00:03:38
チェリーさん 女性 26歳
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NO.882508
優しい時間さん
2014/11/20 18:37:17
男性 56歳
コメント:
心理的ホームレスの子供は、家庭内苛めに堪えるしか生きることができない。。。

それはどういうことか?。

例えば、冬の寒い夜、孤児がある家のドアを叩く。。。「泊めてください」と。。。誰も受け入れてもらえず、やっとこのことである家のドアが開いた。でも、その家主は、泊めてはくれたが、その子を奴隷のようにこきつかった。
でも、その子はそれに堪えながらも、野宿暮らしよりマシだとそこを安堵と考えた。。。

誰も救済してもらえない人は「そうするしか」生きていけないのですね。

なら、どうして「そこ」を抜け出さないか?と疑問視されるでしょうが、それは裕福な家庭で育った方の感慨。
そこには「親子の役割逆転」なんてことはないからね。理解できないのですね。

貴女は家族の「触媒」となってしまいました。。。

実に悲しいことです。

貴女は一人、家族の憎しみを一手にひき受けられ、貴女から摂取されるに至った。

そのような家庭の親は、子供に自分の不足を求めてきます。
本来、子供の立ち場を汲み取ってあげなくてはならない親が、その反対に子供にそれを求める。
そして、もしその子がその依存に反発するとその子を恨む。
親子逆転の現象が起こる。。。

でも当の子供はたまったもんじゃない。

しかし、その子は「それ」を承諾することで、自分を愛されたいと望む。
慰めてほしいのは子供の方なのに、親の方がそれを子供に託す。

そのような親は、自分のこころの矛盾や、怒りや不安をその子に依存することで家庭を守ろうと(解消させようと)します。


貴女は優しい。。。親想いの律儀な方。
だから親に付け入られる。親は慰めのターゲットを周囲(家族の中から)から選んでいる。選ばれた貴女。

そのようなところにいれば貴女は潰されます。

強い意志でもって「出来ることと出来ないこと」を斟酌なされて提言なさること。

生活費の援助(志に留め、強要は拒む)や奨学金の弁済はともかくも、お姉さんの債務までひき受けてはなりません。
貴女の立ち場を誇示なさること。

「他者の心の矛盾からくる問題や要求を、貴女が受け入れ堪えることで処理しょうとしてはなりません」。

それは増々、その者たちを甘やかし怠惰に導いてしまいます。
また、貴女自身も火宅に置くことともなる。

とにかくも、貴女はご自分の奨学金の返済を行い、完結なさること。
そして自分の人生の為に指針を改めて生直すことです。

本当の「自立」に向けて。。。そこには本当の「自由」があるものだから。。。
貴女は今まで賢明に頑張ってこられました。。。もう充分です。
これからは、家族の触媒になってはなりません。
貴女自身、貴女だけの人生を大切になさること。


くじけてはならないよ。燃え尽きるまでに頑張ってきた自分を褒めてあげようね。凄い努力家であった自分を。。。

「ああ。。。疲れた!、もうやってられないわ!」って反発する意志を表沙汰にして、これからの貴女の人生に遠視して生きること。
貴女なら生きていけます。努力家の貴女なれば。。。V



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