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NO.181639
優しい時間さんへ…
2014/09/27 08:38:40
北風さん 女性 25歳
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NO.878157
優しい時間さん
2014/09/28 06:51:10
男性 56歳
コメント:
わざわざご報告ありがとうございます。
少し元気になられたご様子にて安心いたしました。

たいしたご助言もできませんのに感謝いただきありがとうございます。


北風さん?。。。この季節になりますと、街路樹が彩づき、葉っぱが散りはじめます。。。

そんな時、ふとどこかの本の文節を思い出します。

人もその樹木の輪廻のように「過去に執着してはならない」と。。。

人も時として「潔く散る」ことも大切なんだと考えます。
身体の傷はいずれ治ります。それは過去だからです。
でもね、こころの傷はそう簡単には治癒いたしません。。。
なぜなら、こころの傷は、悩むことで自分を慰めようとするからです。
哀しみや憎しみ、嫌悪感などに執着することで、生き続けるから。
そのこだわりが自分のこころを束縛してしまい。。。
だから過去の事ではなく、今の苦しみになってしまうのですね。
だから、なかなかその呪縛から逃れられないのです。


人は、今が苦しいから過去に囚われて生きる。
だから「今」を生きられない。。。悪循環の中で、こころを摂取してしまい。。。そして増々、無気力に苛まれます。


でも、そこから抜け出すために、「立ち直れ」と激励したところで、そう簡単にはそのこころを救うことは出来ないのです。

なぜなら、疲れているこころは、そう容易く元には戻せないから。

樹木は、冬の木枯らしや寒さに耐えて、春を迎えます。
そして散った枝からはまた、新しい新芽が生まれます。

人も同じで、「耐え抜く」ことで、いつかその春を迎えることが出来る。


被害意識を吐露している内は、こころは「愛を求めています」。
「辛い私を助けて」と。。。
そうこころが叫ぶことで、逆に自分のこころを慰めているんですね。
それは、痛みを抑えるために沈痛剤を飲むようにその場しのぎの対処に似ています。

人は辛くても生きていかなければならない。
でも、心理的に疲れている時は、喪失感で力は出ません。
それでも尚、生きるためには、意を決せねばならない。

「生きる多ための孤独な決断」が必要なのですね。。。

それを決意表明することでいつか春も来る。

冬の寒さを耐えしのぐことでしか、明日はないのです。
辛いと思います。。。でも、それが試練。
試練というこころの旅に出なければならない。。。

松田聖子の歌にあるように「風立ちぬ、今は秋、今日から私は、こころの旅人〜〜♪」ってね(オチではございませんので/笑)。

北風さん?。。。旅人のコートを脱がせたのは太陽でした。
貴女も北風から太陽に生まれ変わってくださいね。
今が不幸と感じるのは、過去に生きているからということを知ってくださいね。新しいスケジュール帳を開くことにしましょう。。。

貴女にも必ず、春が来ます。
凍りついていた枝にも新芽が芽生えます。
そして花が咲き、蝶が舞い降ります。

大丈夫だから。。。私は確信していますから。
不幸せと幸せは表裏一体だからね。

今はこころの静養に努め、いずれまた以前の貴女のような元気を、取り戻されんことを祈っておりますので。。。V(笑顔)







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