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NO.164857
生きてる意味がわからなくなった
2013/01/02 16:13:18
人生疲れたさん 男性 21歳
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NO.804707
理想ちゃんさん
2013/01/02 22:12:17
女性 21歳
コメント:

中学生のときに“発症”して自殺を図り、頭や四肢を骨折する大ケガをしました。以来不登校しながら、リストカットとオーバードーズの日々で、恢復まで長い道のりを覚悟して、蹉跌を繰り返しながらも頑張って匍匐前進していたつもりなのですが、わたしが諦めるより先にわたしの親がわたしを見限りました。

もともと片親でした。誰も養ってくれず、野垂れ死ぬには惜しいし、飢えるのはとても苦しかったです。静かに死ぬのは嫌でした。死ぬなら死ぬで、派手に散りたかったです。親にたくさんたくさん迷惑をかけてやろうと思いました。誕生日か、再婚記念日に決行しようと思いました。

オーバードーズして、翌々日に自宅のベッドで目覚めるということが二、三度ありました。母は継父に知られないように、わたしの身体を隠していました。それほどまでにわたしが生きようが死のうが興味がないかと思うと、死ぬことはなにも恐くなくなりました。


わざわざ死ぬ必要はありません。死ぬときゃ死にます。どんなに抗おうが、コロッと死にます。

急ぐ必要はありません。


死ぬ気があればなんでもできます。



死ぬのなんか後回しです。

いつでもできます。

わたしは今忙しいのです。

どうせ死ぬなら、完璧に身辺整理を済ませて、逃げちまってからがよいです。

誰もわたしを知るひとのいない土地で暮らしたいです。

人生をやり直すのなんかどだい無理な話だし、そんな野望はありませんけれど、でも、以降安心して暮らせる土地を探しています。

過ぎたことは覆りません。だからせめて思い出さないように、遠くへ行きたいのです。


今は養父母に保証人になってもらったアパートで、ひとり暮らしています。ひとりの夜ほど幸福な時間はありません。煩わしい人間関係は年々減っていきます。



いっぺん死にかけたわたしとしては、生きることに苦労を感じません。労働すれば食べられます。毎日はその積み重ねです。

いっぺん死に損なったわたしは、またしくじるほうが恐いです。点滴、流動食から始めて、まともに食べられるようになるまで、ひどく難儀します。


誰しも最後には死にます。

結果を知るのは自分以外の他人たちです。

わたしはがむしゃらに食い繋げばいいのです。


新年早々あなたはなにを言っているのですか?

おいしいもの食べましたか?

さっきから食べる話ばかりですって?

わたしはこれから晩ご飯です。

目下それしか頭にありません。



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